貴院の診療を一歩進めるための新しい選択肢をご提案します。
Ark-Testは最新の診断技術を提供し、動物病院の信頼性を高めます。
これにより、飼い主との信頼関係を強化し、経営の安定化を図ることができます。
会員登録をいただきますと、測定料金の詳細や、研究データを取得することが出来るようになります。
詳細資料はこちらからすぐにご確認いただけます。
Ark-Testは、世界トップレベルの研究成果に基づく信頼性の高いがんリスク検査です。
この科学的堅牢さが、先生方の臨床判断を強力にサポートします。
この技術は、東京医科大学の落谷孝広特任教授が確立した最先端の技術です。
Ark-Testは血液中のエクソソームに含まれるマイクロRNAを解析し、がんリスクを判定します。
国際的な学術誌での研究が、Ark-Testの信頼性を裏付けています。
1
乳び血清の防止:
採血8時間前から絶食を推奨しています(最低4時間の絶食が必須です)。
乳びが生じると、マイクロRNA抽出に影響し、検査結果の信頼性が低下します。
採血推奨量:4-5mL:
21-23Gの針で過度な吸引操作を避けて、採血を行ってください。
溶血や赤血球の混入は、血球由来のマイクロRNAにより検査結果に影響します。
2
室温で30分静置後、凝固を確認して、遠心分離を行なってください。
3
遠心条件:3,000 rpm×15分
血液の室温放置時間が延びると、マイクロRNAが経時的に分解されます。
直ちに遠心できない場合、4°Cで保管‧3時間以内に処理してください。
4
本キットから、スクリューキャップチューブ(検査用)1本とスナップキャップチューブ(予備用)1本を取り出してください。
分離済みの血清を、各チューブに0.5 mL(500μL)ずつ分注してください。
※安定剤と1:1(等量)になるよう厳守してください。
分注後はやさしく転倒混和(5回以上)した後、冷蔵で保管してください。
分注には、マイクロピペットおよびフィルター付きチップを使用し、コンタミや血球の混入に注意してください。
※溶血や乳びが認められる場合は再採血を推奨します。
※血清量が不足する場合は、0.5 mL確保された1本のみ送付してください。
5
チューブにバーコードシールを「縦」に貼り付けてください。
ラベルIDは検査申し込み時に必要となります。
本シールは、冷凍保存に耐えられる特殊素材です。
紛失の際には、有料でご提供いたします。
6
検査のご依頼は、専用オンラインシステムからお願いいたします。
臨床情報は、できるだけ詳しくご入力ください。
7
運送会社については、各病院様にお任せしております。
※通年クール便(冷蔵)、平日 午前中着の指定をお願いいたします。
8
検査結果は、専用オンラインシステムでご確認いただけます。
ご登録のメールアドレス宛に、結果通知メールが自動配信されます。
検体到着後、3-5営業日以内に結果をお返しいたします。
結果はWeb上で印刷可能ですので、飼い主様へのご説明(インフォームド‧コンセント)にご活用ください。